Wayback Machine が止まりにくくなる代わりに、誤検知も増えた話
Internet Archive の Wayback Machine で、一部の利用者がアクセスを弾かれる事態が起きています。運営はその原因を、短時間に大量の自動アクセスが押し寄せているためだと説明し、サービスを落とさないための防御を入れたと明かしました。しかも今回の話は、ただ「守っています」で終わりません。誤って人間の利用者まで止めてしまうことがあり、そこをどう直していくかまで含めての説明になっています。保存サイトの代表格が、いま何に追われているのかが見える更新です。 Internet Archive のブログに掲載されたのは、Wayback Machine へのアクセスについての短い更新記事だ。書き手の Mark Graham 氏は、まず利用者からの「Wayback Machine を直してほしい」という声を受け取ったと述べ、そのうえで現状を説明している。Wayback Machine は、ここ最近、高い حجمの自動アクセス、つまり bot による大量リクエストの波を受けており、サービスを動かし続けるために保護策を入れたという。 その保護策の一つが、リクエストを弾いたときに返すメ
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