Codex の中に LibreOffice が丸ごと入っていた話
OpenAI の Codex デスクトップアプリを使っている人は、普段その中身を意識しないかもしれません。だが、ローカルのキャッシュフォルダを覗いた Simon Willison は、そこにかなり重たいものが詰め込まれているのを見つけました。単なる補助ファイルではなく、Python や Node.js だけでなく、LibreOffice まで含まれていたという話です。AI エージェントが実際にどんな道具を手元で動かしているのかが、ファイルサイズという地味な手がかりから見えてきます。 Willison は OmniDiskSweeper で自分の `~/.cache/` を調べている最中に、OpenAI の Codex デスクトップアプリが作った `codex-primary-runtime` というフォルダに気づきました。そこには 1.7GB ものデータがあり、その中身が意外だった、というのが元記事の出発点です。彼が見つけたのは、軽い設定ファイルの寄せ集めではありません。フルの Python インストール、フルの Node.js インストール、さらに Poppler、git、そして L
papoo.work