Excelで複数条件の重複チェックをしたいときのやり方
「氏名は同じでも部署や日付が違うと別扱いにしたいのに、Excel でうまく重複判定できない」 結論から言うと、いちばん多い原因は「1列だけを見て重複チェックしている」ことです。Excel 2024 / Microsoft 365 では、複数列を組み合わせて判定する式に切り替えるとすぐ直ることが多いです。まずは [データ] タブの [重複の削除] か、条件付き書式の [重複する値] を使っているなら一度やめて、COUNTIFS 関数で判定する方法に切り替えてみてください。 たとえば「A列=社員名、B列=部署、C列=日付」で、同じ社員名でも部署や日付まで一致したときだけ重複にしたいなら、COUNTIFS を使うのがいちばん素直です。上から順に試してみてください。ほとんどの場合これで直ります。 1列だけで重複判定している 空白や全角・半角の違いが混ざっている 日付や数値が「文字列」になっている 条件付き書式の参照範囲がずれている テーブル化されておらず、数式コピーで参照が崩れている 複数条件の重複チェックは、Excel 2024 / Microsoft 365 なら COUNTIFS が最短
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