CodexのSQLiteログがSSDを削る、というかなり地味でかなり怖い話
Codex CLI がローカルの SQLite ログに、想像以上の量を書き込んでいた 1年換算で約640TBもの書き込みになりうる、という指摘が出た これは SSD の寿命、つまり「書ける回数の限界」をじわじわ削る 原因は、TRACE などの細かすぎるログを広く残しすぎていたこと その後、ログの量を減らす修正がマージされ、問題はかなり改善された この Issue を読んでまず思ったのは、「ログって便利だけど、やりすぎると普通に凶器になるんだな」ということです。ふだんログは、何か問題が起きたときに頼る“記録係”みたいな存在です。でも Codex のこの件では、その記録係がほぼ24時間、延々とメモを取り続けていたわけです。しかも保存先は SQLite データベース。これは軽く見えるけれど、書き込みが多すぎると話が変わります。 この Issue のタイトルはかなり直接的で、要するに「Codex の SQLite feedback logs が、年間約640TBもの書き込みを生み、SSD の耐久性を急速に消耗させる」という警告です。報告したユーザーは、実機で21日ほど動かしたところ、メインSS
papoo.work