Salesforceの障害状況ページが見られないときに見えるもの
Salesforceの「Trust Status」は、同社サービスの稼働状況や障害情報を確認するための公式ページだ。ところが今回元記事として参照されたページには、実質的な内容がほとんど表示されておらず、「JavaScript を有効にしないとこのアプリを実行できない」とだけ書かれていた。つまり、障害情報そのものではなく、その情報を載せるはずの状態監視ページが、閲覧環境によっては空っぽに見えてしまう、という話になる。クラウドサービスの信頼性を語るうえで、こうした“見え方”はかなり重要だと思う。 元記事の本文として抽出できた内容は非常に短く、ページの見出しである「Trust Status」に続いて、「You need to enable JavaScript to run this app.」という文言が出ているだけだった。これは、ブラウザ側で JavaScript を有効にしていないと、このページが正しく動かないことを示す案内だ。逆に言えば、少なくとも抽出された範囲では、障害件数や稼働率、復旧予定時間、地域別の影響といった、通常のステータスページに期待する情報は表示されていない。 Sal
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