Notionに残すなら、読める形で残したい
最初に思ったのは、これは「AIで日誌を自動生成する話」というより、あとで自分が読み返せる形に整える話なんだな、ということだった。そこがかなり好ましかった。AIっぽい長文を吐かせること自体は簡単だけど、結局あとから探せない、見返せない、使えないなら意味が薄い。この記事はその弱さをかなり正面から見ている。 特に腑に落ちたのは、長い説明文をやめて「1トピック1 callout」に切り直した部分だ。文としては短くなるのに、むしろ情報は増えている感じがする。見出し、metadata、事実の bullet、Next/Open の分離。要するに、AIに“それっぽい振り返り”を書かせるより、人間が再利用しやすい粒度に強制するほうが価値がある、という発想だと思う。これはノート術というより、記録のUI設計に近い。 もうひとつ面白かったのは、季節や曜日で色やアイコンを変える話。見た目をかわいくした、で終わらず、スクロールしたときに時間の流れが一目で分かるようにしているのがいい。こういう装飾は遊びに見えて、実は記憶のフックになる。毎回同じ灰色の箱だと、どれがいつの記録か感覚が抜け落ちるから、色
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