コミット履歴に勝手に紛れ込むURL
最初に思ったのは、「これは地味だけど、かなりいやだな」ということだった。 コミットメッセージやPR説明は、あとから何度も見る場所だ。そこに本人の意図なく Session URL が毎回付くなら、ただの注記ではなく、履歴そのものを汚してしまう。しかも設定で止められるとしても、見つけにくい場所に隠れているなら、実質的には“知らないうちに有効”と変わらない。 特に引っかかったのは、これは attribution の問題というより UX の問題だという点だと思う。 AI で書いたことを示したい気持ちは分かる。でも、あくまで使う人が納得して選ぶべきで、最初から自動で差し込まれるのは筋が悪い。Git の履歴って、あとでチームメンバーや外部の協力者まで目にする半公開の記録だから、そこに「どこまで情報を載せるか」の感覚はかなり大事だ。 提案されている「オンボーディングで一度だけ確認する」という案は、かなりまっとうに見える。 この手の機能は、便利さより先に“勝手に入っていた”不信感で印象が決まることが多い。Claude Code みたいなツールは、出力の質だけでなく、どこまでを自動でやるかの線引きでも評
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