CloudflareがOHTTP Gatewayを閉鎖型ベータで公開、Privacy GatewayはOHTTP Relayへ改称
Cloudflareが、OHTTPを使った新しいゲートウェイ機能を閉鎖型ベータとして始めると発表した。あわせて、これまでの「Privacy Gateway」は「Cloudflare OHTTP Relay」に名前を変える。単なる名称変更ではなく、OHTTPの仕組みを前面に出して、RelayとGatewayの役割分担を分かりやすくする狙いがある。プライバシー保護をアプリの外側ではなく、通信の土台に組み込もうとしている点がこの発表の核心だと思う。 元記事が伝えているのは、Cloudflareが「Cloudflare OHTTP Gateway」を新しく閉鎖型ベータで提供し始める、という案内だ。これはCloudflareのZoneに対する有料の追加機能として使えるようになり、利用者は少ない手順でOHTTPトラフィックを受け取れるようになる。記事では、利用希望者向けに waitlist への登録フォームも案内している。公開範囲をいきなり広げるのではなく、まずは招待制に近い形で顧客を受け入れる流れだ。 背景にあるのは、オンラインプライバシーの負担が利用者側に偏っている、というCloudflare
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