`Permission for this action was denied by the Claude Code aut` と出るときに見分けたいこと
この症状は、少なくとも報告上は 2 つの別パターンがあります。ひとつは、auto mode の判定が本来通してよいツール呼び出しを止めるケース。もうひとつは、コンパクション後の文脈を「まだ有効なユーザー指示」とみなしてしまい、その後の呼び出しを拒むケースです。いずれも、ユーザー操作そのものが禁止されているというより、Claude Code 側の自動判定が原因になっています。 まず切り分けの軸は、拒否が「どの場面で」出たかです。長いセッションの途中で自動コンパクションが入った直後なら [#77158](https://github.com/anthropics/claude-code/issues/77158) の報告に近いです。ここでは、auto-mode の safety classifier がコンパクション時の割り込み文を恒久的な指示として扱い、次の正当な tool call を拒否したとされています。報告本文では、`--permission-mode auto` の環境、`claude-opus-4-8` と `claude-fable-5` の両方で再現したと書かれています。
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