ICEが虹彩スキャン契約をBi2 Technologiesに発注、25.1百万ドルの狙いとは
ICE(米移民・関税執行局)が、Bi2 Technologiesと25.1百万ドルのno-bid契約を結んだ 対象はiris-scanning(虹彩スキャン)技術と、本人確認のためのbiometric information system ICEの現場担当者が、対象者の身元をその場で素早く確認する用途が想定されている 使われるデータベースには、500万件超のbooking recordsが含まれる この契約は、前回の契約額の5倍超、端末数も200台から1,570台へと大幅増 FedRAMP審査を事前に通さずに導入可能とされ、監査や議会通知も明記されていない 米移民・関税執行局(ICE)が、Bi2 Technologiesに2,510万ドルの虹彩スキャン契約を出した、というニュースです。 しかもこれがno-bid contract、つまり「競争入札なし」の契約だというのが、かなり引っかかるポイントです。ざっくり言うと、複数社を競わせて安く・よく選ぶ、というおなじみのプロセスを飛ばして、最初から相手を決めて契約
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