カリフォルニア州、Linuxを年齢確認法の対象から外す方向へ 「OSに年齢を集めさせる」のは無理があった
カリフォルニア州の新しい年齢確認ルールが、Linuxを含む多くの open-source OS を対象外にする方向で修正されようとしている きっかけは、「OSにユーザーの年齢を集めさせるのはやりすぎでは?」という強い反発 もとの法律は、アプリやWebサービスだけでなく、OS側にも年齢の取り扱いを求める内容だった ただし、SteamOS はまだ影響を受ける可能性があると記事は伝えている この修正案は、元の法律を書いた議員自身が提案したもの 米Tom's Hardwareによると、カリフォルニア州で進められている年齢確認(age-verification)の法律をめぐって、Linuxコミュニティや open-source 開発者たちが強く反発した結果、州議会が Linuxを対象外にする修正案 を出してきたそうです。 この話、地味に見えてかなり面白いです。というのも、最初の法律は「子どもの保護」を名目にしていたはずなのに、気づけば OSそのものにユーザーの年齢を把握させようとしていた わけです。 正直、これはかなり無理筋だと思います。OSはスマホやPCの土台であって、そこに年
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