コードを書き換えずにクラウド代を60%削減した話:地味だけど効く5つの見直し
月額 `$340` だったインフラ費用を、`$136` まで削減した やったことは「コードの大改修」ではなく、設定と運用の見直し 具体策は、インスタンスの適正化、使っていないDBの削除、静的ファイルの移動、クエリ改善、予約課金の活用 いちばん大事なのは、“なんとなく不安だから大きめ” をやめて、実測すること こういう改善は派手じゃないけれど、実際にはかなり効く。個人的にも、ここをサボるとクラウド費用は静かに膨らむと思う 元記事の筆者は、約 5 万 MAU(Monthly Active Users = 月間アクティブユーザー数)のアプリを運用しながら、クラウド費用を 月額 $340 から $136 に削減したそうです。 削減率はなんと 60%。しかも、アプリのコードを大きく書き換えずに、です。 これ、かなり面白い話です。 「性能改善 = 開発の頑張り」と思いがちですが、実際は “どんなインフラを、どう使っているか” のほうがコストに直結することが多いんですよね。クラウドは便利な反面、放っておくと“使ってないのに課金される箱”が増えが
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