Gemma 4とCrewAIで「データに話しかける」AIチャットを作った話
CSVやExcelをアップロードして、自然文で質問できるデータチャットツールを作った記事 バックエンドは DuckDB でファイルを直接読み込み、SQL を実行 Gemma 4 が、自然文からSQLを作る役を担当 CrewAI で「スキーマ確認」「SQL生成」「実行」という流れを分業化 Supabase Edge Functions と Google Cloud Run を組み合わせて、フロントとバックエンドをきれいに分離 実際に null率の確認 や カテゴリ別売上集計 などを、SQLを書かずにこなせるのが面白い 元記事は、ポートフォリオアプリの中にAIデータチャットを組み込んだという話です。 やっていることはシンプルで、ユーザーがCSVやXLSXなどのファイルをアップロードして、たとえば 「売上が一番高いカテゴリは?」 「各列のnull率を出して」 「上位10行を見せて」 みたいに日本語や英語の自然な質問を投げると、AIが中身を読んで答えてくれる、というもの。 これ、ぱっと見は「またAIで何でも
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