Monzoが100チーム・1.2万dbtモデルを支える「meshy」なデータ基盤を作った話
UKのデジタル銀行 Monzo が、100以上のチームと12,000超のdbt modelsを支えるデータ基盤を再設計した “data mesh” を少し柔らかく運用したような「meshy」アプローチを採用 データの共有ルールを明確にし、CI(継続的インテグレーション)で自動チェックすることで品質を担保 その結果、warehouse cost を約40%削減し、データの到達速度を約25%改善した まだ移行は道半ばだが、分散開発とガバナンスの両立に手応えが出ている InfoQが取り上げたのは、UKのデジタル銀行 Monzo が進めているデータ基盤の再設計です。 ひとことで言うと、「たくさんのチームが自由に動けるようにしつつ、データの品質とコストはちゃんと管理する」という、なかなか欲張りな挑戦です。 しかも規模がすごい。Monzoでは100以上の独立したチームが、12,000を超える dbt models を扱っています。 dbt model というのは、ざっくり言えば SQLで書かれたデータ変換の部品 です。生のデータを、分析しやすい形に変えるための“加工
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