DeepSeek APIの料金体系をやさしく解説:1M tokens単位で見るモデル別コストの考え方
DeepSeekのAPI料金ページは、ひとことで言うと「使った分だけ払う、でもその“使った分”の数え方がちょっと大事」という話です。 AI APIに慣れていない人にはやや取っつきにくいですが、内容自体はかなり整理されていて、料金の見え方もわかりやすい部類だと思います。 料金は 1M tokens(100万tokens)あたり で表示されている token は文章の最小単位で、単語・数字・記号などが含まれる 課金は input tokens + output tokens の合計で決まる 現在の主なモデルは deepseek-v4-flash と deepseek-v4-pro context length は 1M とかなり長い max output は 384K JSON Output / Tool Calls / Chat Prefix Completion は両モデルで対応 FIM Completion は non-thinking mode のみ対応 旧モデル名の **deepseek-chat /
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