Dropbox創業者ドリュー・ヒューストン、19年ぶりにCEO退任へ
Dropbox創業者のDrew Houstonが、CEOを退きexecutive chairmanに移る予定。 後任は、製品責任者だったAshraf Alkarmiが昇格し、いったんはHoustonとco-CEO体制を組んだ後に単独CEOになる。 Houstonは2007年にDropboxを立ち上げ、24歳で起業。クラウドストレージ時代の先駆者のひとりになった。 ただし会社としては、GoogleやAppleなどとの競争が激しく、“大成功だけど、超巨大ブランドにはなりきれなかった”という評価もある。 今のDropboxはAI機能「Dash」にも力を入れており、Houston自身もAI分野で新しい挑戦をしたいと語っている。 Dropboxの創業者兼CEOであるDrew Houstonが、ついにトップの座を退くことになりました。CNBCによると、HoustonはCEOを退き、今後はexecutive chairmanとして会社に関わる予定です。まずはAshraf Alkarmiとco-CEO体制を組み、その後Alkarmiが単独
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