DynIPは“ちゃんと動く”Dynamic DNSを目指すサービスだった
DynIPは、Dynamic DNS(IPアドレスが変わっても名前でアクセスできる仕組み)を60秒程度で更新するのが売り RFC 2136 TSIG に対応していて、対応ルーターなら専用クライアントなしで使いやすい BYOD(自分のドメインを持ち込む)に対応し、独自ドメイン配下で動的サブドメインを運用できる IPv6とDNSSECを重視していて、今どきのネットワーク事情にかなり寄り添っている ルーター、homelab、edge環境、インフラチーム向けにかなり実用寄りの設計 Dynamic DNS(DDNS)は、ざっくり言うと「自宅や拠点のIPアドレスが変わっても、同じ名前でアクセスできるようにする仕組み」です。 たとえば自宅サーバーやNAS、ルーター管理画面に外から入るとき、回線の都合でIPが変わると困りますよね。そこで「今のIPをDNSに自動反映する」わけです。 ただ、DDNSって昔からあるわりに、正直“微妙”なものも多い印象があります。 更新が遅い、独自クライアントが必要、対応機器が限られる、IPv6が弱い……みたいな話です。 その点、DynIPは最
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