ETIMEDOUT が出るときに、再接続が止まる場合と CLI が固まる場合
この症状は、少なくとも 2 つの報告に分かれていました。ひとつは、スリープ解除後に Desktop App が再接続を 3 回試したあとで止まり、それ以上の自動再試行をしなくなるケースです。もうひとつは、headless Linux 上で `claude` のサブコマンドが `--version` を除いて固まり続けるケースです。どちらも、ユーザー側から見ると「応答が返らない」「つながらない」という形で見えますが、現れ方はかなり違います。 まず、スリープ復帰まわりの報告は [#78666](https://github.com/anthropics/claude-code/issues/78666) です。報告では、クライアント機が sleep/wake したあと、ネットワークがまだ戻っていないタイミングで Desktop App が transport dead を検知し、その後に自動再接続がちょうど 3 回、約 6 秒の間に走るとされています。3 回とも `host is offline` で失敗し、その後は `Auto-reconnect exhausted` になって自動では再
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