RivianのAI音声アシスタント「Hey Rivian」が本格始動。車を“しゃべって動かす”時代が一歩進んだ
Rivianが、AI音声アシスタント「Hey Rivian」をR1シリーズの全オーナー向けに配信し始めました。 しかもこれ、ただの“話しかけるだけの助手”ではありません。車の機能そのものを直接操作できるのが大きなポイントです。電気自動車の音声アシスタントはたくさんありますが、ここまで踏み込めるものはまだ多くありません。 Rivianが「Hey Rivian」AIアシスタントをGen 1 / Gen 2のR1全車に展開 起動は「Hey Rivian」または左ステアリングボタン長押し 利用にはConnect+の契約が必要 走行モード変更、車高調整、フロントトランク開閉、空調操作など、車の核心機能を操作可能 Google Calendarとの連携から始まり、複数サービスをまたぐ“agentic”な動きも可能 TeslaのGrokと比べると、実際の車両操作で一歩先を行っている 英語のみ、クラウド接続が必要、プライバシー設定も用意されている 今回の発表で一番面白いのは、Rivianの音声アシスタントが**単なる情報検索係ではなく、車そのもの
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