Excalidrawの上で動く“図を描く開発エージェント”がかなり本気だった
開発者向けの新しい道具は、見た目が派手でも中身が薄いことがあります。ですが今回の `drawgent` は、ただのデモではなく、Excalidraw のキャンバスに接続した実用寄りのエージェントとして作り込まれていました。コードや図を同じ画面で扱いながら、対話で修正し、さらに手描きのジェスチャーまで入力にしてしまう発想が面白いです。しかも更新履歴を見ると、UI の飾りよりも、実際に使えるようにするための細かな改良がかなり詰め込まれています。 元記事は Tangled 上のリポジトリ `yanndegat.tngl.sh/drawgent` を見せています。説明欄は空で、README の冒頭だけが見えている状態ですが、そこからはこのプロジェクトが何を目指しているかは読み取れます。`drawgent` は「自分の Claude Code、Codex、opencode」を Excalidraw のホワイトボードにつなぎ、チャット欄で「図を描いて」と頼んだり、図の横に `AGENT:` と書いてその部分を直させたりできる仕組みです。エージェントはキャンバスのスクリーンショットと scene を
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