Java 25で「メモリを型つきで扱う」新しい選択肢、TypedMemoryを解説する
TypedMemory は、Java 25 以降向けの off-heap memory(Javaのヒープ外メモリ)を扱うライブラリ record をそのままメモリの型として使えるのが大きな特徴 Javaの FFM API(Foreign Function & Memory API)を土台にしている `get(index)` / `set(index, value)` のように、配列っぽく安全に読み書きできる レイアウト(メモリ配置)を自動で推論してくれるので、手作業の offset 管理がかなり減る ただし、experimental でまだ発展途上。今後仕様が変わる可能性はある `String` や `List<T>` のような参照型はまだ非対応で、対象はかなり「低レベル寄り」 この記事で紹介されている TypedMemory は、ひと言でいうと、 > Javaのrecordを、強い型を保ったまま off-heap memory にマッピングするライブラリ です。 これ、地味に見えてかなり面白いです。 普通のJavaプログ
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