Claude CodeでTPUを回し切る仕組み、Gemma 4運用をかなり雑にしてくれる話
Google Cloud TPUでGemma 4を動かす。言葉にするとシンプルですが、実際はぜんぜんシンプルじゃないんですよね。空いているゾーンを探し、quotaを確認し、VMを立て、boot diskを気にし、Hugging Faceのtokenを渡し、vLLMのTPU向け設定を入れ、起動ログを追い、最後は忘れず片づける。しかも、TPUは放置すると課金がじわじわ進む。やることが多すぎる。 今回の記事は、その面倒を Claude Code に丸投げしやすくするための skill と MCP server を紹介しています。名前は `tpu-management`。かなり直球です。Cloud TPUを触ったことがある人ほど、「ああ、そこを自動化したいのは分かる」とうなずく内容だと思います。 TPUの空きを探して、使えそうな zone を見つける TPU VM を作成して、Gemma 4 を vLLM で起動する 起動後の状態確認やログ確認までやる `vllm bench serve` で速度を測る 使い終わったら削除する これらを Claude Code から自然文で指示できる
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