10年動いたUbuntu 16.04ブログをFreeBSDへ移した話:安さ、安定性、Jailsの気持ちよさ
10年間動き続けたブログサーバーを、Ubuntu 16.04からFreeBSDへ移行 旧サーバーはすでにサポート切れで、セキュリティ面の不安があった 移行先はHetznerのVPSで、性能は上がり、料金はかなり下がった FreeBSDの「Jails」を使って、サイトごとに隔離した構成にした BastilleでJails管理を簡単にし、CaddyでSSL証明書の自動管理も実現 4大陸からの負荷テストとベンチマークも行い、実運用の手応えを確認している Bruno Crociさんの記事は、かなり気持ちのいい「サーバー引っ越し記」です。 10年間動かしてきたブログのVPSが、Ubuntu 16.04のままだった、という時点でまず驚きます。しかもそのUbuntu 16.04は、すでに何年も前にサポート終了済み。つまり、更新が止まった古いOSの上で、大事なブログがずっと動いていたわけです。 これは正直、よくある話でもあります。 「動いてるからまあいいか」で放置しているうちに、OSもミドルウェアも古くなって、気づけば更新不能。技術者あるあるですが、外から見るとかなり怖い状態です。著者もその点を自覚し
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