Intelの次世代AI GPU「Crescent Island」はHBMを避け、LPDDR5Xで勝負するらしい
Intelの次世代データセンター向けAI GPU「Crescent Island」のPCB写真が流出したとされる 画像から、単一GPU構成であることがうかがえる メモリはHBMではなくLPDDR5Xを採用し、合計160GB搭載の可能性がある これは、世界的なHBM不足を回避するための現実的な選択だと見られている ただし、HBMより安価なLPDDR5XでAI用途の性能をどこまで引き出せるかが注目点 Tom's Hardwareによると、Intelが開発中のデータセンター向けAI GPU「Crescent Island」のPCB(基板)写真がX上で公開されたそうです。 PCBというのは、ざっくり言えば部品を載せてつなぐ“土台の板”のこと。PCやGPUの中身を見たいとき、この基板を見ると「どんな構成で作っているか」がかなり見えてきます。 今回の写真でわかったのは、Intelが1つの大きなGPUを載せる構成を選んでいるらしいこと。以前の噂では複数GPU構成の可能性もあったようですが、少なくとも今回の写真を見る限りはデュアルGPUではなさそうです。
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