Microsoftが138件の脆弱性を修正、DNSとNetlogonの深刻なRCEも含む
MicrosoftがPatch Tuesdayで138件の脆弱性を修正 そのうち30件がCriticalで、かなり重めの内容 Windows DNSとNetlogonに、ネットワーク経由でコード実行されうる深刻な欠陥 Secure Boot証明書の更新も重要で、放置すると来月以降に問題が出る可能性 Microsoft自身も、AIを使った脆弱性発見の加速で今後パッチ件数が増えると見ている --- Microsoftがまた大仕事をやっています。今回のPatch Tuesdayでは、なんと138件もの脆弱性に対して修正パッチが公開されました。しかも、そのうち30件がCritical。セキュリティ修正の世界では、これはかなりのボリュームです。 個人的には、ここが一番面白いところだと思います。単に「件数が多い」だけではなく、AIを使った脆弱性発見が加速していて、パッチの規模そのものが膨らみつつある、という流れがはっきり見えてきています。便利さの裏で、守る側の仕事もどんどん増えているわけです。 The Hacker Newsに
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