Postman Desktop が勝手に他ツールへ入り込んだという報告、その中身
Postman のデスクトップアプリを開いただけで、Codex や Claude Code 側の設定が書き換わった――そんな報告が GitHub に上がり、かなり強い反応を集めています。単なるバグ報告というより、「外部ツールの振る舞いを、別アプリがいつの間にか変えてよいのか」という境界線の話になっているのが厄介です。しかも問題の中心には、プラグインの自動導入だけでなく、自分で入れたはずのない startup hook を信頼済みにしてしまう仕組みまで含まれています。API クライアントとして便利さを売る製品が、どこまで自律的に動いてよいのか。その線引きが問われています。 元記事の投稿者は、Mac で既存の Postman Desktop を開いたあと、使っている coding agent の挙動が急に変わったと訴えています。Codex では Postman 由来の skill が繰り返し持ち出され、MCP の認証警告も出るようになった。調べてみると、ユーザー全体の設定に Postman の plugin が入り、startup 時に動く hook まで追加され、さらに remote M
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