PostHogが「自社データでAIモデルを訓練する」と宣言した理由と、そのインパクト
PostHogは、自社のPostHog内データを使ってAIモデルを訓練する方針を発表した 目的は、既存機能をもっと賢くすることと、PostHog Codeのような新しいAI製品を作ること まず注力するのは、session replay analysis と synthetic user testing データ利用はopt out(拒否しない限り有効)方式で、EU cloudはデフォルトで除外 ただし、匿名化や第三者のモデル提供元に送らないなど、プライバシー面の配慮を強調している 「あとからこっそり規約変更」ではなく、かなり前から明示する姿勢が印象的 PostHogがかなり興味深い方針を打ち出しました。 それは、PostHogの中にあるデータを使って、自社でAIモデルを訓練するというものです。 これ、言い方を変えると「AI機能を足す」ではなく、AIがより賢くなる土台そのものを自前で作るという話です。 最近のSaaSはどこもAIをうたっていますが、PostHogはその中でもかなり踏み込んでいる印象があり
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