S&P、SpaceXの“特急上場”を認めず 巨大IPOでもインデックス即入りはなし
S&P Dow Jones Indicesは、S&P 500などの採用条件を変更しないと決めた。 これにより、SpaceXのような巨大IPOでも、上場してすぐに指数へ入る「特急ルート」は使えない。 新規上場企業には、今ある12カ月の待機期間が引き続き必要。 さらに、収益性や浮動株比率の条件も、会社が大きいからといって免除されない。 passive funds(インデックスに連動する運用資金)からの大規模な資金流入は、当面遅れる見通し。 Bloombergの記事が伝えているのは、要するに「S&Pはルールを変えなかった」という話です。地味に見えますが、これ、けっこう重要です。というのも、もしルールが緩和されていたら、SpaceXのような超大型IPOが上場直後にS&P 500へ入る道が開けていたかもしれないからです。 S&P Dow Jones Indicesは、S&P 500をはじめとする主要なベンチマーク(市場全体の成績を測る“ものさし”)について、既存の採用条件を維持すると発表しました。記事によると、同社は新規上場企業に対する**12カ月
papoo.work