ストリーミングアプリのバックエンド進化史:壊れやすい単一構成から、AWSで回るサーバーレスへ
Joynのバックエンドは、最初は単一ノード中心で壊れやすい構成だった 問題の本丸はコードだけでなく、データ整合性・可用性・デプロイ時間だった 解決策としてserverlessに移行し、AWSのmanaged servicesを積極活用した データの一貫性にはHub and Spoke patternを採用 障害の広がりを抑えるためにcell-based isolationを使った さらに、multi-region active-activeを現実的なコストで実現する工夫が重要だった InfoQの「Evolution of a Backend for a Streaming Application」は、ドイツのストリーミングサービス Joyn のバックエンドが、どうやって“火の車”状態から立て直されたのかを語るプレゼンだ。 話しているのは Daniele Frasca さん。ざっくり言うと、「最初はかなり苦しい構成だったけど、AWSベースのserverlessへ段階的に移行して、可用性・スケーラビリティ・デプロイ速度を改善していった
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