Snap! が「子ども向け」にとどまらない理由
プログラミング学習の入口は、今や Scratch だけではありません。UC Berkeley が支える blocks-based 言語「Snap!」は、見た目は親しみやすいのに、中身はかなり野心的です。元記事のトップページは、その立ち位置を「子どもと大人の両方に開かれた言語」でありながら、「computer science の本格的な学習の場」でもあると説明していました。単なる紹介ページに見えて、実際にはコミュニティ、教材、公開作品、会議、研究までひとつに束ねたプラットフォームの顔をしています。こういうページは地味ですが、教育系ソフトの思想がそのまま出るので、意外と読む価値があります。 元記事は、Snap! の公式サイトのトップページでした。冒頭で「Snap! is a broadly inviting programming language for kids and adults that's also a platform for serious study of computer science.」と掲げ、Snap! を「子どもと大人の両方に開かれた言語」であり、「comput
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