vibe codingからspec-driven developmentへ:AI時代の「雑に作る」から「仕様で作る」への進化
vibe coding は、短い指示を投げて AI に実装させる、いわば「ノリで作る」開発スタイル ただし、複数人開発や大きめのプロジェクトでは、後から破綻しやすい そこで注目されているのが spec-driven development(SDD) SDD は、先に仕様書を作り、何を作るか・なぜ作るかを明文化してから実装に進む この記事では、著者が fitness app を実際に作りながら、SDD の流れを4.5時間の実践として紹介している 個人的には、AI時代の開発で一番大事なのは「コードを書く速さ」より「判断を残すこと」だと思う 元記事はまず、AI時代の開発スタイルの変化から話を始めます。 最近よく聞く vibe coding とは、ざっくり言うと「こんな感じでお願い」とAIに伝えて、出てきたコードを見ながら微調整していくやり方です。 たとえば、 「このWebアプリにDAUチャートを追加して」 ちょっと動かしてみる うまくいかなかったら、またAIに直してもらう という流れですね。 これは小さな試作ならかなり強いです。正直、**“とりあえず形にする” 速度はものすごく速い*
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