Yandex Cloud の障害通知ページが「人間確認」だけを返した理由
Yandex Cloud の障害ページを開いたら、障害内容ではなく「Are you not a robot?」という確認画面が出ていた。サービスの可用性を知らせるはずの場所で、アクセスした側が bot かどうかを確かめるページに飛ばされるのは、少し妙に見える。だが、こうした表示は単なる見た目の不具合ではなく、アクセス制御や自動送信の判定が前面に出た結果でもある。今回の件は、Yandex が外部からの問い合わせやページ閲覧をどのように扱っているかを、そのまま見せている。 元記事として示されている Yandex Cloud のステータスページには、本来なら障害やメンテナンスの説明が載るはずだが、実際に表示されているのは「Are you not a robot? Please confirm that you are not a robot」という文言だった。続けて、送信元のデバイスからのリクエストが自動化されているように見える、という案内が出る。理由として挙げられているのは、JavaScript が無効になっている場合などだ。 画面には「I’m not a robot」のチェックボックスが
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