この症状は、Claude Code のサブエージェントが動いている最中に、/private/tmp/claude-501/.../tasks/...output のようなパスを open しようとして EINVAL: invalid argument で落ちる、という形で報告されています。手元で確認できたのは issue 報告の文面だけで、再現手順や恒久的な回避策までは確認できていません。
自分のケースかどうかを見分けるなら、まずエラーメッセージの中に次の形があるかを見ます。/private/tmp/claude-5 で始まる一時領域のパス、tasks/ ディレクトリ、そして .output か .outp... のようなファイル名が並んでいれば、報告された症状とかなり近いです。
issue #81993 では、macOS 上の Claude Code CLI、Apple Silicon、1つの長時間セッションで複数のバックグラウンド subagent を動かしている状況が書かれていました。サブエージェントはだいたい 5〜12 本並行で走り、メイン agent のモデルは claude-fable-5、サブエージェントは主に Opus だったとあります。そこで記録されたエラーは、例えばこうです。
Error: EINVAL: invalid argument, open '/private/tmp/claude-501/-Users-jim-dev-landOfGoodPlaces/6a345fce-78f2-4acc-baa9-954a8dc31bfa/tasks/a647f5e7be3768d80.output'
at async <anonymous> (node:fs/pr
同じ症状として挙がっている issue #88701 でも、別のパスですが同じ型のエラーが出ています。
Error: EINVAL: invalid argument, open '/private/tmp/claude-501/-Users-ululilmi-Documents-09-Dev-Projects-Dev-pathvance/bd7d0bec-7086-46b2-b068-4ebd6645bd2f/tasks/a6c27058711ce3976.output'
at async
現時点で確認できるのは、少なくともこの 2 件が同じエラー型・同じ open 失敗・同じ一時ディレクトリ配下の tasks 参照を含んでいることです。どちらも closed ですが、代表 issue のコメントは「しばらく非アクティブだったので閉じる。まだ関係するなら新しい issue を開いてほしい」という内容で、原因や修正内容は本文からは読み取れませんでした。
手元の検証環境は Linux でしたが、これに対応する実出力は環境情報だけです。
[env_summary]
OS : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python : 3.8.13
検証日時 : 2026-09-07T08:51:03+09:00
なので、ここから先は推測になります。少なくとも issue ベースで言えるのは、症状は「サブエージェントのストリーミング応答が途中で切れる」「その裏で EINVAL: invalid argument を伴う open 失敗が出る」という点までです。今のところ、確立した回避策は確認できていません。もし同じログが出ているなら、既知事例にかなり近いと見てよさそうです。
OS : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python : 3.8.13
検証日時 : 2026-09-07T08:51:03+09:00