この症状は、TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync というエラー文字列で報告されています。今回まとまっていた issue は 2 件で、どちらも open のままで、解決済みの報告はありませんでした。つまり、少なくとも今回の材料だけでは「これで直る」と言い切れる定番解はありません。
まず、自分のケースかどうかを切り分けるなら、表示されているエラー本文がほぼそのまま一致するかを見ます。報告されていた文字列は次の通りです。
TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync (keys=855 messages=854 range=[807,855))
at jQt (B:/~BUN/root/chunk-w2v99rzn.js:36:27
別の issue でも同じ系統のエラーが出ています。こちらは件数がかなり小さく、keys=27 messages=26 range=[0,27) でした。状況は違っても、itemKeys/messages length desync という部分は共通しています。
TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync (keys=27 messages=26 range=[0,27))
at jQt (B:/~BUN/root/chunk-w2v99rzn.js:36:27375)
at whe (B:/~BUN/root/chunk-w2v9
2 件目の issue では、エラーのあとに別の失敗も続いていました。
Error: EnterPlanMode tool cannot be used in agent contexts
at call (B:/~BUN/root/chunk-wxm61xb2.js:2966:675)
at x6o (B:/~BUN/root/chunk-wxm61xb2.js:3220:2615)
at async run (B:/~BUN/root/ch
このため、少なくともその報告では「メッセージ一覧の不整合」と「agent contexts で EnterPlanMode が使えない」という別の問題が同じ実行の流れで見えていました。どちらが本丸かは、issue の記載だけでは分かりません。
報告の傾向から読むと、#92544 では低優先度の利用が短時間で想定以上にトークンを消費したとされ、#92466 ではサブエージェントの指示逸脱が大きなコードベースで余計な消費につながる、という見立てが添えられていました。ただし、これは issue 投稿者の説明であって、こちらで再現確認した事実ではありません。
現時点で、公開された issue と手元で確認できた出力から言えるのは、次の範囲です。
TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync は実際に報告されている。
少なくとも今回の 2 件は open で、解決済みではない。
関連コメントとしては「Fable 5.1 / Max Effort / 20x plan」が付いていたが、これが具体的に何を指すかは、ここにある情報だけでは分かりません。
もし同じエラーに当たったなら、まずは表示された文言をそのまま控え、keys と messages の数がずれているか、どの範囲で起きたかを見ます。そこまでは、報告内容から読み取れる切り分けです。修正手順までは、今回の材料だけでは書けません。
OS : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python : 3.8.13
検証日時 : 2026-09-07T08:51:07+09:00