AIで作るチラシは、まだ「いつもの感じ」から抜けられる
AIでイベントのポスターを作ると、どうしても似たような見た目に寄ってしまう。そんな不満に対して、英国のブログ『ERE I AM - JH!』が「別にAIのポスターは全部ひどくなくてもいい」と実例つきで試してみせた。見た目が安っぽい、あるいはどれも同じに見える、という違和感はかなり多くの人が共有しているはずだ。この記事は、その違和感を「生成AIそのものの欠点」ではなく、「頼み方と選び方の問題」として捉え直している。 筆者はまず、Facebookで話題になった「AIが量産した、そっくりな村祭りポスター」の画像群を引き合いに出す。Independent の記事も紹介しつつ、問題は出来が悪いことだけではないと言う。よくできていても、同じような“craft fayre”風のテンプレートが何度も流れてくると、それ自体がうんざりの原因になる。そこで筆者は、ChatGPTならもっと幅広い見た目を出せるはずだと考え、架空の春のフェアの情報を入れてポスター作成を頼んだ。 最初に与えた条件は、21 April、11am to 3pm、Mill Beach Park, Honeyford、Free entry
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