AIにうんざりした話:人と話しているはずなのに、返ってくるのはAIの言葉ばかり
元記事の筆者は、AIの回答があまりにも増えすぎて「人間と話している感じ」が薄れていると感じている。 GitHubでマルウェア拡散リポジトリについて相談したら、返ってきたコメントがAIの回答そのままだったという体験が紹介されている。 会社で業務の質問をしたら、相手は内容を読まずにChatGPTのスクリーンショットだけ送ってきた。 Redditでも、会話を続けていた相手が実はAIエージェントだったと気づいた。 筆者の主張はかなりシンプルで、「AIと話したいんじゃない。人と話したい」ということ。 この文章は、AIそのものを全面否定しているというより、AIがあちこちに入り込みすぎて、人間どうしのやりとりが薄くなっていることへの疲れを率直に書いた短いエッセイです。 読んでいてまず印象的なのは、筆者の苛立ちがすごく具体的な形で出ていること。ふわっとした愚痴ではなく、実際に起きた出来事が並んでいるので、妙にリアルなんですよね。 たとえば最初の話では、筆者がGitHub上でマルウェアを広げているリポジトリを見つけ、AIに「どうすればいい?」と聞いたそうで
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