自動化は気持ちいい。でも、だからこそ少し怖い
この記事を読んでまず思ったのは、「ここまでやると、もう“ツール一覧”というより“生きている収集システム”だな」ということだった。手でリンクを集めて並べる段階を飛び越えて、web を巡回し、LLM が内容を解釈し、重複を見て、さらに Hugging Face に毎晩流し込む。発想としてはかなり素直だけれど、実装としてはかなり野心的だと思う。 面白いのは、単なる検索強化ではなく、`intent-based categories` を前面に置いているところだ。キーワード一致ではなく「何をしたい人向けか」で分類する、というのは理屈としてはわかるし、実際かなり便利そうだ。ただ、その分類を Llama 3.3 にかなり任せているのが少し引っかかった。意図の解釈って、見た目以上にぶれやすい。雑な分類が積み重なると、検索体験が賢くなるどころか、逆に「それっぽいけど外れてる」データベースになりやすいからだ。そこをどう評価しているのかは、もっと知りたくなった。 もうひとつ印象に残ったのは、MCP server を立てて IDE から直接検索できるようにした点だ。これは単に「AI を使っています」という話で
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