Claude Codeにブラウザー内蔵、AIに「見ながら作業させる」時代がぐっと近づいた
Anthropicの「Claude Code」デスクトップ版に、Webブラウザーがそのまま入った。これ、地味に見えてかなり大きい変更だと思う。AIコーディングツールって、普段はターミナルやエディタの中で完結しがちだったのに、そこへ外部サイトやドキュメント、イシュートラッカーまで“同じ画面の中”で扱えるようになったわけだ。 デスクトップ版「Claude Code」に内蔵ブラウザーが追加された タブ付きで、ドキュメントや外部サイトを複数開いておける 既存のローカル開発サーバーを見るのと同じ感覚で、ページを読ませたりクリックさせたりできる 安全対策として、外部サイトでの操作には確認が入る ブラウザーのプロファイルは普段使いのブラウザーと分離され、ログイン情報や履歴は引き継がれない 今回のポイントは、「Claudeにコードを書かせる」だけでなく、「Claudeに画面を開かせて確認させる」流れが、アプリの中で完結しやすくなったことだ。 たとえば、仕様書を読みながら実装を進めたいとき。GitHub Issuesを見つつ、関連ドキュメントも見つつ、ローカルの開発画面も見つつ、という作業は普通にある。
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