Waymo、3,800台のrobotaxiをリコール 「水たまりに突っ込む」不具合とは何だったのか
Waymoが、約3,800台のrobotaxiを自主回収(voluntary recall)すると発表した 対象は第5世代・第6世代の automated driving system(ADS)を使う車両 不具合により、車両が冠水した道路に進入してしまう可能性があった 実際にAustinなどで、濁った道路や水に乗り上げて停止する映像が確認された Waymoはすでに一部修正済みで、さらに安全策を追加している San Antonioでは、冠水路に入った車両が creek に流される事故があり、NHTSAの調査につながった 自動運転タクシーで知られるWaymoが、米国で約3,800台のrobotaxiをリコールすると発表しました。 理由はかなり直球で、「冠水した道路に入ってしまう」恐れがあるソフトウェアの問題です。 ここでいうリコールは、ふつうの自動車でよくある「部品の不具合なので修理します」という話に近いですが、Waymoの場合はソフトウェアの修正が中心です。つまり、機械を交換するというより、車の頭脳にあたるプログラムを直すわけですね。自動運転車らしいリコールだな、
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