Bunny DNSが無料化、しかも「クエリ課金」をやめたのがかなり大きい
bunny.netが、Bunny DNSのDNSクエリ課金を完全に撤廃しました。 ざっくり言うと、DNSの問い合わせ回数に応じて料金が増える仕組みをやめた、という話です。しかも「無料化」と言っても、ただの宣伝文句ではなく、クエリ数の上限なし・リクエスト単位の課金なしまで踏み込んでいます。 DNSは普段あまり意識しない仕組みですが、Webサイトやアプリにとってはかなり重要です。住所録みたいなもの、と説明されることが多いですが、bunny.netのDNSはそれよりずっと賢い。単に名前をIPアドレスに変換するだけではなく、遅延や稼働状況を見て、どこに通信を振るかまで決められる“ルーティングエンジン”寄りのDNSです。ここがこの発表の面白いところだと思います。 bunny.netは、Bunny DNSについて次のような変更を発表しました。 DNSのクエリ課金を廃止 DNS hostingは1アカウントあたり500ドメインまで無料 クエリ数の上限なし 1リクエストごとの課金なし smart records や health monitoring も
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