ジェトロが「輸出支援エコシステム」を補助金で後押しする話:中堅・中小企業の海外展開を“面”で支える新制度
ジェトロが、中堅・中小企業の輸出を支援する連携事業に補助金を出す公募を開始 ポイントは、単独の企業支援ではなく、複数の事業者が組んで輸出を伸ばす仕組みを作ること 採択予定は4件程度、補助率は1/2、上限は1件あたり最大2,000万円目安 応募は2者以上の連携体が必要で、コア事業者が申請する 事業期間は交付決定日から2027年1月31日まで 公募期間は2026年4月27日〜5月25日 15:00 申請は原則jGrants、使えない場合はメール提出も可 ジェトロが公募しているのは、「中堅・中小企業輸出支援エコシステム形成事業費補助金」です。 名前はかなり長いですが、要するにやっていることはシンプルで、中堅・中小企業が輸出しやすくなるように、民間事業者どうしが連携して支援する仕組みづくりを応援するという話です。 ここで面白いのは、支援対象が「輸出したい企業そのもの」ではなく、輸出を支える側の事業者の連携になっていることです。 つまり、1社の海外進出を単発で助けるのではなく、物流、販路開拓、
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