AMDの次世代チップとミニPCが、NvidiaのAI戦略に真っ向勝負を仕掛ける話
AMDは、新しいRyzen AI Max+ Pro 495を発表 16コア32スレッド、最大5.2GHzというかなり強力なCPU ただしGPUは旧世代のRDNA 3.5のままで、劇的進化とは言いにくい AMDは「最大3000億パラメータのAIモデルを単独で動かせる」とアピール さらに、6インチ四方の超小型AI開発PC「Ryzen AI Halo」も投入 価格はどちらも4,000ドル級で、NvidiaのDGX Sparkと真っ向対決 WindowsとLinuxの両対応で、AI専用機というより“普通のPC”としても使いやすいのが強み Gizmodoの記事は、AMDがNvidiaのAI向けPC戦略に対して、かなり露骨に競争を仕掛けていると伝えています。 しかも面白いのは、「NvidiaのCPUが出る前に、もう勝負をかける」という構図です。まだ本格登場前の相手に先手を打つあたり、かなり攻めた動きだと思います。 今回の主役は、AMDの新しい Ryzen AI Max+ Pro 495。 名前からして長いですが、要するに「AMDの中でもかなり強い、AI時代向けの上位チップ」です。 このチッ
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