Radicleとは何か? Gitを土台にした“主権型”コード基盤をわかりやすく紹介
Radicleは、Gitを使った分散型のコード協業基盤です GitHubのような中央集権型サービスと違い、ひとつの運営者に依存しないのが大きな特徴です コードだけでなく、issuesやdiscussion、code reviewのような周辺情報もGit上で扱えるのが面白いところです local-firstなので、インターネットがなくてもある程度使える設計です CLI、Web、TUI、Desktopなど、複数の使い方に対応するモジュール構成になっています Linux、macOS、BSD系で利用可能で、インストールはかなり手軽です Radicleの紹介文には、`sovereign code infrastructure` という言葉が出てきます。直訳すると「主権的なコード基盤」ですが、要するに自分たちのコード管理を、特定企業の都合に握られたくないという考え方です。 これはかなり重要だと思います。 GitHubやGitLabのような便利なサービスはたくさんありますが、中央のサービスが止まったり、規約が変わったり、アカウントが制限されたりすると、
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