Postgresだけで耐障害ワークフローを回すという発想がかなり面白い話
DBOSは、Postgresを使って durable execution(途中で落ちても再開できる実行方式)を実現しよう、という考え方を紹介している 従来は Temporal や Airflow、AWS Step Functions のような外部の orchestrator(司令塔)がワークフローを管理する DBOSの記事は、「そもそもデータベースが司令塔になればよくない?」という発想を押し出している Postgresに進捗を checkpoint(保存)すれば、クラッシュしても最後の保存地点から再開できる 可観測性(observability)は、PostgresのテーブルをSQLで見るだけでかなり強力に実現できる 既存システムがすでにPostgresを使っているなら、新しい中枢システムを増やさずに済むのが大きなメリット まず、ここがいちばん大事です。 durable execution は、ざっくり言うと「処理の途中経過をちゃんと保存しておいて、落ちても続きからやり直せる仕組み」のことです。 ゲームでいうセーブポイントみたいな
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