自分の声でメッセージに返すAI「Mae」——“あとで返信しよう”を助ける発想がかなり面白い
筆者は「返信したいのに、時間が空いて気まずくなってしまう」問題を解決したかった そこで作ったのが、自分の文体で返信を作るAI「Mae」 Gmail、WhatsApp、Slackなどに連携し、届いたメッセージの内容に応じて返信文を生成する 単なる文章生成ではなく、相手との関係性まで見て文体を切り替えるのがポイント さらに、AI自身が返信の確からしさを採点し、自信があるものだけ自動送信する 低いものは人間が確認する仕組みで、実用性を高めている この記事でまず共感しやすいのは、筆者の悩みです。 「大事なメッセージを見落としていたわけじゃない。 でも、返そうと思ったころには時間が経ちすぎていて、なんだか今さら感が出る」 これ、かなりあるあるだと思います。 忙しいと、メッセージを読んだ瞬間に返せないことは普通にあります。でも数日たつと、「今から返すのも変かな」「もう流れたかな」となって、そのまま終わる。結果として、人間関係にじわっと影響が出る。派手じゃないけど、かなり厄介な問題です。 筆者はここで「もっといい inbox が欲しいんじゃない。もう一人の自分が欲しい
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