AIで書くほど、自分で書けなくなる? “頭が鈍る”と感じた開発者の本音
著者は、文章作成でもコーディングでもAIに頼りたくなる誘惑が強すぎると語っている 使うほどに、自分の書く力・コードを書く力が落ちている感覚があるという AIが出す文章やコードは便利だが、「自分らしさ」が薄くなりやすいのが悩み 著者は特に、AIに頼りきった結果、コードを書く感覚をかなり忘れてしまったと打ち明けている ただし、ソフトウェア開発の仕事そのものが消えるとは考えておらず、読む・書く力を持つ人は今後も必要だと見ている このブログ記事は、AIが便利すぎるせいで「自分の頭で書く力が落ちている気がする」という、かなり率直で生々しい告白です。 著者のJames Painさんは、文章でもコードでも、ついAIに頼ってしまう。でもそのたびに「なんかAIっぽい」「自分の言葉じゃない」と感じてしまう。ここがまず面白いところです。便利さを享受しながら、同時に“自分が薄まっていく感覚”まできちんと自覚しているんですね。 著者は、もともと自分が文章や開発に向いていないわけではなかった、と感じています。 でもAIを使う頻度が増えるにつれて、自力で書く力や考える力が弱ってきたように感じる。これは、筋トレをサボ
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