Open Sourceを「会社の時間」で守るという過激だけど筋の通った提案
Open Sourceは“余暇の趣味”ではなく、今や社会インフラだという主張 OSSメンテナは、会社の業務時間を使って依存先のOSSを維持すべきだと訴えている ポイントは「サボる」ことではなく、会社がすでに依存しているものを会社の時間で直すこと ただし、契約・秘密情報・知的財産の扱いには注意が必要 “正しい会社なら許可を出すべき”という穏健策もある一方で、本記事はもっと直球の行動を勧めている かなり挑発的だが、OSS維持の現実をかなり正確に突いていると感じる Open Source Resistance は、ざっくり言うと 「企業に勤めながらOSSメンテナンスをしている人は、夜や週末だけでなく、会社の勤務時間でもやるべきだ」 という“直行型”のマニフェストです。 ここで言うOSSは Open Source Software、つまりソースコードが公開されていて、誰でも利用・改変できるソフトウェアのことです。 たとえば、Webサービス、開発ツール、インフラ、パッケージ管理など、私たちの仕事の土台にはOSSが山ほどあります。 著
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