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`Error: Connection error.

at makeRequest (/$bunfs/root/sr` が出るときに見えているもの

この症状は、Claude Code の CLI 内部で makeRequest から Connection error が投げられている状態として、少なくとも 2 件の issue で報告されています。該当するのは #83872#82703 です。どちらも報告されたエラー文字列は同じで、いま手元で確認できる範囲では、このエラー文そのものだけでは原因を一つに絞れません。

見えている issue の内容はかなり違います。#83872 は、cybersecurity 系の safeguard に触れたあとで /rewind を実行すると、繰り返し同じエラーに落ちるという報告でした。報告者は「cybersecurity pentest のレポート作成用の prompt が flag された」と書いています。一方の #82703 は、バックグラウンドプロセスが新しい行を出すたびに画面が下へ跳ね、過去ログを読みにくくなるという表示まわりの話です。どちらも結果として Error: Connection error. が出ていますが、症状の出方は別物です。したがって、この文字列を見たからといって、ネットワーク断や単純な再試行失敗だけを疑うのは早いです。

まず切り分けるなら、あなたのケースが「特定コマンドを打った直後に出るのか」と「画面操作やバックグラウンド出力に引きずられて出るのか」を見ます。/rewind のような操作のあとに出るなら #83872 の系統を疑う余地がありますし、処理の裏で継続的に出力が流れているときに画面が不安定になるなら #82703 に近い可能性があります。ただし、どちらも closed で、代表 issue に付いたコメントは「inactive for too long のため閉じる。まだ関係があるなら新しい issue を開いてほしい」というものでした。つまり、少なくともこの issue 群の範囲では、確立した解決策は読み取れません。

実際に確認できている一次情報はこれだけです。

[env_summary]
OS          : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python      : 3.8.13
検証日時    : 2026-09-09T08:51:27+09:00

この手元情報から分かるのは、検証環境が Linux であること、Python 3.8.13 が入っていること、そして検証日時だけです。Claude Code 側のバージョンや追加設定は、この入力には含まれていません。なので、「この OS だから起きる」「この Python だから起きる」とは言えません。

現時点で記事として言えるのは、次の3点です。ひとつ目は、Error: Connection error. は少なくとも複数の別件 issue で共通して報告されていること。ふたつ目は、/rewind 実行時と、バックグラウンド出力による表示の追従問題という、異なる文脈で出ていること。みっつ目は、公開 issue 上では解決策が示されていないことです。

もし同じ文字列が出ていても、再現手順が "/rewind" なのか、別の操作なのか、あるいは画面が勝手に下へ戻る状況なのかで話が変わります。そこが一致しないなら、#83872 や #82703 とは別の事象かもしれません。


検証環境

OS          : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python      : 3.8.13
検証日時    : 2026-09-09T08:51:27+09:00

参照した Issue(anthropics/claude-code): #83872, #82703

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