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TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages le — 画面の件数がずれて落ちるときに見えているもの

この症状は、Claude Code 側で VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync が記録されているケースです。報告されている値は、keys=45 messages=44keys=359 messages=358keys=149 messages=148 のように、1 件だけ数がずれている形でした。いずれも TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync という同じ系統のエラーにまとまっています。参照できた issue は #95707#95662#95586 です。

自分のケースかどうかを先に見るなら、まずこのエラー文字列が出ているか、そして会話や表示対象のメッセージ数とキーの数が 1 件ずれていないかを確認します。少なくとも今回の 3 件では、同じ VirtualMessageList 由来の不整合が出ています。

issue #95707 では、環境情報として Platform: win32Terminal: vscodeVersion: 2.1.278 が書かれていました。エラー欄には次のログが載っています。

[{"error":"TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync (keys=45 messages=44 range=[31,45))
    at Deo (B:/~BUN/root/chunk-zd9p1yms.js:37:31024)
    at pve (B:/~BUN/root/chunk-zd9p1yms.js:37:21923)
    at Xs (B:/~BUN/root/chunk-3k2y9fc2.js:18:20036)
    at du (B:/~BUN/root/chunk-3k2y9fc2.js:18:38202)
    at gm (B:/~BUN/root/chunk-3k2y9fc2.js:18:84284)
    at Ab (B:/~BUN/root/chunk-3k2y9fc2.js:18:83284)
    at wu (B:/~BUN/root/chunk-3k2y9fc2.js:18:83113)

同じ issue には、途中で Error: EBUSY: resource busy or locked, open 'C:\Users\TuAnh\AppData\Local\Temp\claude\D--VTX-Evisa\2971fefe-d261-4046-9248-7a1513075e2f\tasks\bfosdfbpo.output' という別のエラー断片も見えています。これが直接の原因かどうかは、貼られている範囲だけでは分かりません。ただ、少なくとも VirtualMessageList の件数不一致が検出されているのは確かです。

#95662 では、PowerShell の Set-Location のあとに .NET の CurrentDirectory が同期されず、相対パスを使うファイル操作に影響した、という説明が付いていました。ここでも報告されたエラーは同じです。

TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync (keys=359 messages=358 range=[335,359))

#95586 では、Details: [bio] とだけあり、Request ID: req_011CfDKBrcnuqpu7VjN24z3Y が載っていました。こちらも同じく件数不一致のエラーです。

TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync (keys=149 messages=148 range=[102,149))

この 3 件から言えるのは、少なくとも表面上は「メッセージ一覧のキー数と本文数が一致していない」ことが起点になっている、ということまでです。実際の再現手順は、#95707 の本文でも明確には書かれていませんでした。#95662 は PowerShell のスクリプト実行、#95586 は不完全なバグ報告、というところまでは読めますが、共通の再現手順として断定できる材料は不足しています。

そのため、現時点で実務的にやれるのは、発生時の前後にどんな操作をしていたかを残すことです。たとえば、Set-Location を挟んだ PowerShell スクリプト、ファイルの読み書き、Temp 配下の出力ファイルに触れる処理、VS Code のターミナル利用状況などです。今回の issue 群だけを見る限り、同じエラー名でも発生条件の切り分けはまだできていません。

参考までに、今回実測できた検証環境は次の通りです。

[env_summary]
OS          : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python      : 3.8.13
検証日時    : 2026-09-21T08:51:55+09:00

ただし、この環境情報は issue 側の発生条件を再現したものではありません。ここから言えるのは、手元で参照した一次情報がこの 3 件であり、いずれも未解決のまま TelemetrySafeError: VirtualMessageList: itemKeys/messages length desync が記録されていた、という点だけです。再現に必要な追加条件は、現時点では分かりません。


検証環境

OS          : Linux 3.10.0-1160.76.1.el7.x86_64 (x86_64)
Python      : 3.8.13
検証日時    : 2026-09-21T08:51:55+09:00

参照した Issue(anthropics/claude-code): #95707, #95662, #95586

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