本補助金は、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の一部として実施される、地域共生型廃棄物発電等導入促進事業(うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業)の第2次公募です。
J-Grants 掲載情報によると、廃棄物エネルギーの利活用を通じて、地域循環や脱炭素化、災害時の安全・安心、防災力向上につなげる事業を支援する制度です。
実施機関は、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域共生型廃棄物発電等導入促進事業(うち地域の廃棄物を活用した地域エネルギー創出事業))です。
J-Grants の応募資格では、一般廃棄物処理業又は産業廃棄物処理業を行う事業者が対象です。
あわせて、一般廃棄物処理業又は産業廃棄物処理業を行う事業者に貸し渡しを行う、貸渡し(リース)を業とする者も含まれます。
対象となる者の区分は、次のとおりです。
また、対象地域は全国で、日本国内の事業所等において設備を設置する事業に限られます。
対象業種は J-Grants 上ではサービス業(他に分類されないもの)、従業員数の条件は制約なしとされています。
J-Grants の掲載情報では、次の2類型が示されています。
廃棄物高効率熱回収事業
廃棄物燃料製造事業
J-Grants に掲載されている補助率・補助額は次のとおりです。
| 区分 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 廃棄物高効率熱回収事業 | 1/3 | 1.5億円 |
| 廃棄物高効率熱回収事業(発電能力2MW以上) | 1/3 | 3億円 |
| 廃棄物高効率熱回収事業(発電能力5MW以上) | 1/3 | 5億円 |
| 廃棄物燃料製造事業 | 1/3 | 1億円 |
| 廃棄物燃料製造事業(高度化設備導入の場合) | 1/3 | 1.5億円 |
補助上限額は、公募要領を参照(金額は要綱に明記)と案内されています。
申請を検討する際は、J-Grants の公募要領で、補助対象経費や要件の詳細を必ず確認してください。
J-Grants に記載のスケジュールは次のとおりです。
なお、申請にはGビズIDが必要とされています。
締切日や事業実施期限は、実際の公募要領や最新の公式案内で変更がないか、事前に確認してください。
申請先は J-Grants(補助金電子申請システム) です。
J-Grants 上の当該ページと、添付されている公募要領(R8公募要領【2次公募 最終版】.pdf)を確認したうえで、申請してください。
最新の対象要件、補助対象経費、補助率、上限額、提出書類は、必ず J-Grants の公募要領で確認してください。
出典・申請: J-Grants(補助金電子申請システム)
本記事は一般的な制度情報です。対象可否・金額・期限は必ず公式の公募要領と最新情報をご確認ください。